Koreanのうんちく色々
| 韓国雑貨をご紹介するにあたって考えました。お客さまの中には韓国全般について非常 |
| にお詳しい方もいらっしゃるだろうし、逆に「螺鈿細工ってなに?」「紅人参ってなに?」という |
| 方も当然いらっしゃるだろう・・・と。ご紹介する以上、少しはそれらの情報もお伝えしなけれ |
| ば・・・と。以下は店主がかき集めた情報を簡単にまとめたものです。 |
| お詳しい方にはあまり役に立たないと思いますが、少しでも参考にして頂ければ幸いです。 |
螺鈿とは、主にアワビや青貝などの真珠光を放つ貝を彫刻し、虹色に光り輝く貝の殻部分を様々な形に切って塗地や木地にはめ込む装飾技法をいい、数ある工芸品の中でも特に美しいもののひとつです。 |
紅人参とは、6年根の人参の皮をつけたまま蒸気加熱後、天日乾燥(そうすることで赤褐色になる)したものをいいます。
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黄土とは、はるか西方の砂漠地帯から飛来した黄砂が降り積もり、長年にかけて蓄積された、大変土壌のこえた黄色ないし茶褐色の粘土をいい、朝鮮半島・中国北部・ヨーロッパ・北米などに広く分布するものです。 そのため韓国では古来から黄土を使用した美容法が数多く取り入れられており、美容法以外にも新陳代謝の促進や、遠赤外線による暖房効果を高めるという黄土の特性を活かした汗蒸幕(サウナ部屋)やオンドル床(床暖房)など、多岐にわたり利用されています。 |
韓紙の歴史は古く、実に1000年以上も前から存在します。
韓紙の原料として古来から使われてきたのが、楮(こうぞ)というクワ科の落葉低木の植物です。
楮の樹皮の繊維は、太く長く強靭なため、丈夫な紙を作るのに最も適しているからです。
このように韓紙は古来より大変珍重され、高麗時代より楮の栽培を奨励し、李朝時代に入ると楮の 栽培を制度化した歴史もありました。 上述のごとく長い歴史を持った韓紙は、今日では書芸紙のみならず、韓紙の持つ独特の美しい風合いと 紙とは思えない程の丈夫さという特性を活かし、工芸紙・窓戸紙・オンドルの床など、多岐にわたって 幅広く利用されています。 |
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